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2023/09/04

ノート PC 刷新

久々のブログ更新になります。
ちゃんと生きてますのでご安心を。

ここからが本題になりますが、先日かつて家族から中古で購入したものを譲り受け、Windows 11 へ無理矢理※更新しながらサブ機として使用していた B5 ノート PC (HP ProBook 4230s) を買い換えました。

今回購入したのは HP ProBook 430 G8 です。
(同じ HP → HP となり、B5 サイズなのも同様)

HP ProBook 430 G8 開封後

買い替えに至った理由は大きく 3 つあり、

・これまで使っていた ProBook 4230s では WebGL 2.0 に対応しておらず限界が見えてきたこと
・Windows 10 の完全サポート切れが見えてきたことに加え、遅かれ早かれ Windows 11 対応端末への取り換えが必要になること
・型落ちで狙い目だったこと

が決め手となりました。

本来、ProBook シリーズは法人利用が想定されていますが、カスタマイズ時に「PCリサイクルラベル」ありを指定すれば個人でも購入可能です。
(それ故、原則としてカスタマイズ時に個人向けモデルではまず選択できない Windows 11 Pro も選べます。)

型落ちモデルということもあり、2023/09/04 現在では「クリアランス・キャンペーン【C11】」以外のベース構成は事実上完売状態となっており、CPU も Core i5-1135G7 (本来は Core i3 仕様も設定あり)、ディスプレイも 1,366 x 768 ドット仕様 (本来はフル HD 仕様も設定あり) 以外は選択できなくなっているものの、それでも Core i5 が載ってるのと、メモリは 8 GB と 16 GB の二択、ストレージは 256 GB/512 GB/1 TB の三択からそれぞれ選んでカスタマイズすること自体は可能になっていました。

なお、今回の構成は、

・OS : Windows 11 Pro (指定なし時 : Windows 11 Home)
・メモリ : 16 GB (指定なし時 : 8 GB)
・ストレージ : 512 GB (指定なし時 : 256 GB)
・Wi-Fi 6 (11ax) 対応 (指定なし時 : 11ac)
・PCリサイクルラベルあり
・上記以外はベース構成と同じ

で購入しています。

というわけで、旧機種の HP ProBook 4230s と並べてみました。

ProBook 4230s と ProBook 430 G8
HP ProBook 4230s は、ラベルでお分かりいただけると
思いますが、元々は今となっては完全サポート切れになって久しい
Windows 7 Professional が入っていました。

左が以前まで使用していた ProBook 4230s、右が今回買い替えた ProBook 430 G8 です。
同じ B5 サイズの端末ということもあり、ぱっと見では大きさ的にそこまで大差ありませんが、後者の方が厚さが薄くなっているので、持ち運びはその分しやすい印象です。

なお、現行の ProBook シリーズに初めて触れる場合、ファンクションキーの扱いに戸惑ってしまうと思います。
というのも、ファンクションキー自体はキーボード上部にこそ配置されているものの、そのままではファンクションキーとしては機能せず、fn キーを押したままにすることで初めてファンクションキーとして機能するようになっています。これは、PageUp 等の一部キーも同様です。

そのことも考慮してか、fn キーと Shift キーを同時押しすると fn ロックができる機能が備わっており、fn ロックがオンの状態になると fn キーを押したままにせずともファンクションキーが使えるようになります。この部分は結構戸惑うところだと思いますので現行の ProBook シリーズに初めて触れる場合は参考になれば幸いです。
(なお、PageUp キー等一部は引き続き fn キーとの同時押しが必要です。)

元々、B5 サイズのノート PC はモバイル用途が想定されているので、さすがにメインとして使うには別売りの PC モニタ等を揃えたりしないと厳しいですが、先述の通り Core i5 が載っていますし、メインで使っている PC が別にあって、かつ「持ち運び想定である程度妥協が効くサブ機として」なら十分アリではないでしょうか。

ただ、この機種には有線 LAN がなく別売り (オプション) なので、持ち運び前提の場合は別途有線 LAN アダプタも用意しておくとよいかと思います。
(ちなみに、HP ProBook 4230s は有線 LAN 標準装備でした。)

※Windows 11 は最小要件を満たしていないと正攻法ではインストールできませんが、64 ビット版の Windows 10 が動く端末であれば動作自体は可能です。やり方は Google 先生に聞けば出てきますのでここでは割愛させていただきます。
また、正攻法でインストールできない端末ではそれなりのリスクもありますので、トラブル上等の人以外は実践せず対応端末への買い替え (注) をお勧めします。

(注) : 自作 PC なら、マザーボード、CPU、メモリの取り換えだけで Windows 11 対応仕様にできる場合がほとんどです。予算に余裕があるなら早いうちに対応仕様にしてしまうとよいかと思います。Windows 10 完全サポート切れ間近で慌てることがないのが一番ですので。

※2023/09/19 追記※

ProBook 430 シリーズで最後まで残っていた「クリアランス・キャンペーン【C11】」構成も完売したらしく、2023/09/14 を以って同シリーズは名実共に終売になったようです。
一方、同シリーズの A4 サイズ版にあたる ProBook 450 シリーズは現在もマイナーチェンジ (追記日現在 G10 が最新) を重ねながら販売継続中です。

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