【ペロ催】ペロペロ謝肉祭は…

2014/01/19 作成

2014/01/16 からペロ催リリース 1 周年を記念して「ペロペロ謝肉祭 (第 10 回親衛隊イベント)」が始まっていますが、歴代の親衛隊イベントの中では史上最大規模であり、ルールも今回はかなり特殊です。

ペロペロ謝肉祭も親衛隊イベントとしてカウントされているため、ちょうど今回で第 10 回となります。ただ、先述の通り親衛隊イベントとしては史上最大規模のイベントとなっており、ルールも従来と大きく異なります。(討伐方法や EP 計算方法は従来通りです。)

今回の親衛隊イベントでは柊 真白を除く歴代親衛隊が全員登場し、探索中ランダムで出現します。また、今回は超親衛隊が本来なら後半戦からになるところが、初日から出現開始となっているため、今までの親衛隊イベントと同じ感覚で挑むと痛い目に遭うことになります。

通常、親衛隊イベントでは総獲得 EP に応じて EP 獲得報酬が貰えますが、今回は特例により廃止され、代わりに歴代親衛隊の討伐数に応じて報酬が貰えるビンゴ方式が採用されています。(ランキング報酬と超親衛隊討伐報酬は今まで通り存在し、超はこちらも特例で頭打ちが 300 → 400 に増加しています。)

ビンゴカード側の報酬は 9 人 100 体ずつ、8 ラインで頭打ちとなり、報酬頭打ちまで行くと交換チケットが最大で 14 枚貰えますが、超親衛隊討伐も並行してやらなければならないことを考えるとかなり厳しい戦いになります。

今回も特効カードによるプラス補正有無で討伐効率に直結することに変わりはありませんが、今までと違い今回は通常親衛隊にも討伐の意味を持たせている (理由は上記の通り) 関係で、超親衛隊が出てきたら通常親衛隊は秘薬で追い払うという従来の方法が実質使えません。このため、秘薬を持て余していても下手に使えない人が多いと思います。また、今回は逆に媚薬の出番が多いと思われます。

結論としては今回はプリン系の在庫と過去の限定カード確保状況が明暗を分けると言っていいでしょう。

しかしながら、直前に開催されたペロペロコロシアムの開催期間が 1 週間もなかったためにペロコロガチャでのプリン稼ぎがあまりできなかったユーザーもかなりいると見られ、プリンの在庫をあまり確保できなかったユーザーは実際厳しい戦いを強いられているのが現状です。

ただ、プリン在庫が厳しくてもナミンの在庫にかなり余裕がある場合は、効率が落ちますがスロットで精力絵柄を狙う方法もあるため、放流するだけならまだ何とかなります。また、謝肉祭もナミン系をかなりの確率でドロップするため、在庫に余裕がある状態でイベントを始めている場合は体力面ではあまり困らないと思います。(ただし、大作戦用にある程度の温存は必要ですが…)

しかし、上記はあくまで復刻カードを狙いに行く場合の話であって、すでに全種持っている古株の人からしたらランキング狙い要員でしかないと言えます。また、持っていない今回の復刻カードの枚数が少ないほど有利になります。

逆に持っていないカードの方が半分を上回っている場合、先述の通り確保にあたってはかなり厳しい戦いとなります。ましてや全種持っていない新規ユーザーは今までの親衛隊イベントよりも非常に厳しい戦いになりますので、無理に確保を狙おうとせず、従来の親衛隊イベント同様に総催眠力アップに重点を置いてイベントに挑んだ方が逆に幸せかもしれません…。

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