雑記

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2017/05/13

g07+ 入手!

本日、g07+ が手元に届きました。

g07+ 本体などもろもろ

手持ちの Google アカウントを読み込ませるのに手間取ってしまいましたが、2 段階認証をいったんオフにして事なきを得まして、最低限のセットアップだけしてみました。

au 回線にも対応しており、本来は au 3G 契約の au IC カードと組み合わせるのがベストな本機ですが、au 3G 対応機種用であれば au 4G LTE 契約の au IC カードも使用できます。(au Nano IC Card 04/LE は au VoLTE 専用で仕様が異なるため使用不可)

実際に Xperia Z3 SOL26 で使用中の au IC カードを g07+ に読み込ませてみたところ、CDMA 1X エリアとして電波を掴むことを確認しました。まあ、非 VoLTE スマホ契約なので当然の結果ではありますが…。

サイズも比較してみました。

Xperia Z3 と g07+

左が現在現役の Xperia Z3 SOL26、右が今回の g07+ (モデル名 : covia CP-J55aW) になります。ボディカラーはホワイトパネルをチョイスしています。ぱっと見だとほとんど同じ大きさに見えますが、g07+ の方が気持ちほど大きいです。

これはディスプレイサイズが 5.5 インチあるからですね。(参考 : Xperia Z3 は 5.2 インチ)

※あと、g07+ の方が Xperia Z3 よりも若干薄いです。

ホワイトパネルにしたのは、別居中の妹がマイナーチェンジ前の機種にあたる g07 を持っており、ボディカラーとしてブラックパネルを選んでいることからカラーだけは被らないようにしました。

au 本家 + OCN モバイル ONE で DSDS できたのはちょっと感動しました。
ちなみに、写真上だとちょっとわかりにくいですが、au 3G 電波を掴んでいるとアンテナピクト側は 3G ではなく 1X と表示されます。

これは、コヴィアさん曰く au 3G は当時 CDMA 1X/CDMA 1X WIN の名称だったためこのような表示にしているとのことで、ある意味その名残とも言えそうです。(同じ 3G でもドコモ本家やソフトバンク本家の SIM だと 3G と表示される)

※撮影時、DSDS 動作確認も兼ねて au IC カードを g07+ の方へ一時的に挿していたため、Xperia Z3 側のロック画面にはカード未挿入と表示されています。

あとは au 回線の維持費が解決できれば………。

2017/04/30

パケット通信費の抑制に向けて考えていること ※5/14更新

大手キャリア純正端末と契約で運用する上でネックになるのがやはり維持費ですよね。

特に維持費の中で最もかかっているのがパケット代 (データ定額料) と端末分割金なのですが、前者は4G LTE 契約でスマートフォンを利用している限りパケット定額は外すことができないうえ、仮に 1 ヶ月丸々データ通信を使わなかった場合でも満額掛かってしまいます。(後者は 2 年後 or 3 年後が満期ですが、割賦残金が一括で払える金額まで手が届く状態なのであれば、予算と相談の上で一括清算リクエストも可能です。)

上記の事情から、格安 SIM に乗り換えるユーザーが増えてきていますが、au ユーザーの場合、通話用に 3G 化 or ガラホ化で残し、パケット通信の方を格安 SIM で運用しようと思った場合、SIM フリー機での選択肢がかなり限られてしまいます。

しかしながら、訳ありでキャリアメールやキャリア決済ができる環境を残す必要があるのと、なんだかんだ言って長年お世話になっていることから、au 本家の回線はなるべく殺したくないため、現時点では以下を検討中です。

・OCN モバイル ONE データ通信用 SIM を追加 (済)
・g07+ を調達 (済)
 (現時点では唯一、メーカー公式で旧 CDMA 1X 相当をサポートしているため)
・現在の Xperia Z3 SOL26 から GRATINA 4G KYF34 へ機種変更
 (使用する au IC カードが同一のため)
・同時にスーパーカケホと LTE NET を維持してダブル定額Zへ変える
 (ダブル定額Zが現時点では 4G LTE スマートフォンには適用できないことや、キャリアメールを残すには LTE NET の維持が必須のため)

ちなみに、SOL26 に機種変更する直前まで使っていた T003 を持ち込んで 3G 化することも考えたのですが、使用する au IC カードが通常サイズ故に 2 台持ちすることになってしまうことから g07+ を調達する意味がなくなってしまうので、敢え無く却下です。

データ通信面ではあとは g07+ さえ調達できてしまえば設定するだけで使えるようになるのでこちらはほぼ解決なのですが、問題は au 回線の方になります。

というのも準備に向けて事前に調査していたところ、au VoLTE 対応機でかつ同じ au Nano IC Card 04 (VoLTE) を使う端末同士であっても、au IC カードに書き込まれているデータと接続元デバイスが合致しているかを基地局接続時に IMEI を使って判定を行うらしく、ガラホ契約の au IC カードをスマートフォンに挿して基地局に接続しようとした時点で指定外デバイスと判定されて弾いてしまうことがわかってきています。

加えて、au Nano IC Card 04 (VoLTE) と au Nano IC Card (LTE) は互換性がないので前者を純正の旧端末や au 対応でも非 VoLTE な SIM フリー端末で読み込ませても基地局への接続自体ができません。(その逆も同様)

よって、au 3G サポートが削除された VoLTE 対応機への変更もほぼ意味がないのでこれも却下になります。(現行の DSDS 対応機では au 網に対応しているか否かにかかわらず 4G + 4G による同時待ち受けをサポートしていない)

※ただし大は小を兼ねるのか、逆にスマホ契約の au Nano IC Card 04 (VoLTE) を同じカードを使うガラホに挿した場合はそのまま使える模様です。しかし、元々の維持費面で見るとあまり意味はないかも…。

そこで気になっているのが、先日京セラさんから新色&新規型番で改めて販売開始となった GRATINA 4G KYF34 です。

こちらも VoLTE 対応機ですが、KYF34 では旧 CDMA 1X 相当のサービスをサポートする関係で使用する au IC カードに AQUOS K SHF31 以来の au Nano IC Card (LTE) が採用されています。

現在私が使っている Xperia Z3 SOL26 もこのカードを使うため、KYF34 契約で Z3 や g07+ で読み込ませて通話だけでもできるのかどうかはかなり気になっているところです。
(参考 : 初代の GRATINA 4G KYF31 は au IC カードに au Nano IC Card 04 (VoLTE) が使われます。)

ただ、au Nano IC Card (LTE) を採用する AQUOS K SHF31 契約の au IC カードを同じ非 VoLTE 用カードを使う旧端末に差し替えたら使用できたという情報 (参考リンク) もあるので、GRATINA 4G KYF34 契約の au IC カードでも同様の可能性がありますが、KYF34 自体が販売開始からまだ間もないためか、情報があまりにも少なすぎるのでもう少し様子を見てみたいところですね。

au 回線に関しては一番現実的なのはガラホ化してパケット代をごっそり抑制してしまうのが一番の近道になりそうですが、先述の理由で実行に移せずにいたりします。

しかし、今になって au が公式に旧 CDMA 1X 相当にも対応する端末を出してきているあたり、au 3G サポートをオミットして 4G LTE (VoLTE) のみに絞ったのが裏目に出てしまったのでしょうかね…。

※一部の 2014 年秋冬モデル以降の Android 機種は VoLTE 対応になった代わりに au 3G サポートが削除されていたため、au 3G エリアをサポートした純正端末は長らく出ていませんでした。

KDDI さん、どうかダブル定額Zを 4G LTE スマートフォンユーザーにも解禁していただきたいです (切実)。
多分、通話メインのスマホユーザーや g07+ に乗り換えはするけど保険で今の非 VoLTE なスマホ契約を維持して旧端末に戻れる状態にしておきたいユーザーには需要があると思いますよ。

2017/03/29

ある意味面白い SIM フリー端末出たな…。※4/19 更新

goo スマホシリーズからある意味面白い端末が出ましたね。
その端末とは、先日の 3/27 に満を持して投入された g07+ (グーマルナナプラスと読むのだそう) のことです。(現在はお取り寄せ状態で、来月末付近まで入荷がないようです。)

g07 のマイナーチェンジ版にあたるこの機種ですが、ある意味で興味深いのがこれまでの SIM フリー端末では対応してこなかった au 3G エリアにも対応している点です。
反面、au のネットワーク網を借り受けている MVNO では一般的の au 4G LTE (厳密には VoLTE 専用 SIM) には敢えて対応させていないあたり、かなり割り切った仕様と言えます。
(そもそも CDMA 1X 対応 SIM フリー機はかなり貴重です。)

しかし、g07+ で対応する SIM カードのサイズが Micro と Nano の 2 サイズなのに対し、3G (当時の CDMA 1X WIN) 用 au IC カード対応機種の大半で通常サイズが採用されているため、恩恵を受けられるユーザーはかなり限られると思われます。

なぜかというと、3G 用の au IC カードは Micro サイズまでの設定 (Nano サイズの設定がない) であるうえ、Micro 対応端末も iPhone 4s など一部に限られてしまうためです。(通常サイズ用機種では Micro サイズへの取り替えが必要になるため)

既に au 4G LTE 端末に乗り換えている場合、現在の契約を再度 3G 化する必要があるうえ、au ショップに赴いて Micro サイズの au 3G 用 SIM カードに取り替えてもらうことになりますのであまり現実的ではないかもしれません。

※ただし、同じ au 4G LTE 端末でも au Nano IC Card (LTE) もしくは au Micro IC Card (LTE) を用いる端末を使っている場合は 3G に標準対応しているため取り替えることなく g07+ で使うことは一応可能とのことですが、au 4G LTE スマートフォンを使っている限り維持費が抑えられないのであまり意味がないです。

ただ、g07+ は SIM カード 2 枚差しして同時待受けができるので au をメインに使っていてこちらの回線を通話専用で継続利用しつつ OCN モバイル ONE をデータ通信専用として同時に使いたいといったような場合にはうってつけの端末と言えます。(2 台持ちする必要がなくりますので)

※2 枚差しすると MicroSD カードは使用不可能になりますのでそこだけは注意が必要です。(Nano SIM スロットが MicroSD カードスロットと兼用のため)

au 3G ユーザーの取り込みを狙っていたのなら、au の 3G 端末事情を考えるとここは通常サイズにしておくべきだったと私は思います。

本当はダブル定額Zが 4G LTE スマートフォンにも適用可能になれば一番ベストなんですよね。そうなれば保険で定額プランを残しつつ Xperia Z3 が使える状態のまま維持費を抑制できるのに…。
(3G ではダブル定額系がそのままスマートフォンにも適用可能でした。)

2016/04/29

三菱またやらかしたなぁ…。

三菱自動車、またやらかしたようですね………。

過去にリコール隠しで裁判沙汰になった前例があるだけに現在の三菱車ユーザーやデイズシリーズユーザーは気が気でないのは容易に想像できます。

今回の不祥事内容は燃費データ不正とのことで、今回燃費データの不正が明らかになったのは eK シリーズとデイズシリーズ 4 車種が挙がっていますが、ユーザー層は eK シリーズよりも日産版であるデイズシリーズの方が多いことを考えると、販売停止に追い込まれた上、対応に追われている日産自動車側も相当のダメージを受けているはずです。

あと走行試験も国が定めている「情行法」で実施していなかったことも明るみに出ていて、少なくとも 1991 年から法規を遵守していなかったことになるわけですね。
だとすれば正しい計測が行われていなかった車種は日産向けの場合だとデイズとデイズルークスに加えて、オッティ (デイズの先代車種) やキックス、初代クリッパー (現在の NV100 クリッパー/NT100 クリッパー) シリーズも該当することになります。

現時点では現行の eK シリーズとデイズシリーズしか取沙汰されていませんが、最終的には今回の問題による影響がオッティやキックス、初代クリッパーシリーズの各所有ユーザーにまで波及するのは必至でしょうか…。

ちなみに、現在新車で購入できる日産の軽自動車はモコとクリッパーシリーズの 2 車種のみですが、モコはすでにベース元である MR ワゴンの生産が終了 (販売も終了しています) しているため現在は在庫分のみになっています。

そのモコが在庫完売で販売終了した時点で状況が変わらない場合、クリッパーシリーズしか残らないことになりますが、いくらなんでもこのままの状態で静観を続けるとは思えないので何かしらの手は打ってくると思います。(Web 上ではすでに自社生産の検討を始めているという報道もあります。)

今だから言えることですが、デイズルークスに関しては三菱製で出さず、素直にマツダのフレアワゴン同様にスペーシアの OEM で 2 代目ルークスとしてフルモデルチェンジした方が良かったんじゃないかと思うのは自分だけじゃないはず………。
自身も家族の運転で初代ルークスには乗ったことがありますから…。

2016/01/01

A HAPPY NEW YEAR 2016

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年はほとんど更新することができなかったばかりか、ソフトウェア開発もほとんど行うことができませんでした…orz

今年もどうなるかはわかりませんが、マイペースでまったり更新していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015/04/01

au Online Shop での機種変更がキャンセルにorz

先日 Xperia Z3 をポチった旨を記事にしたのですが…機種変更手続きやり直しを食らってしまいました。

事の発端は受取先に指定していたauショップから連絡が入り、自分が受取先に指定したauショップはなんと 3/31、つまり昨日を以って完全に閉店するとのことで強制返品、つまり機種変更手続きが強制キャンセルとなってしまいました…orz

改めて注文からやり直してくれと言われてしまい現在かなり滅入っております。

平日ほとんどいないから休日に回収しようと目論んでいただけに予定が完全に狂ってしまいました。シリコンケースと液晶フィルムも調達完了し準備万端だっただけにかなりヤバいです。

注文からやり直そうにもオンラインショップでは今在庫切れ状態であり、現状では再入荷を待って後日改めて手続きをやり直すことになりますが、もうしばらくは T003 と ISW11SC に頑張ってもらうしかなさそうです…。

いずれにせよ休日じゃないと動けないし…。

2015/03/29

ついに…

au Online Shop で Xperia Z3 (SOL26) をポチっちゃいましたw
というわけで近日中に LTE デビューする予定です。

au 歴 10 年目で LTE 端末に乗り換えになります。

W22SA (現在使用不可) で au デビューをして、その後 W51T、T003、GALAXY SII WiMAX (ISW11SC) と乗り換えてきましたが、au 端末 5 機種目で LTE 端末です。

ただ、気を付けないといけないのが (基本どのキャリアでも言えることですが)、一度 LTE 端末に乗り換えると IC チップを差し替えて 3G 端末へ一時的に戻ることが一切できなくなることですね。

これは au 向けにおいては 3G 端末用と LTE 端末用とでは SIM カードの仕様と契約が異なることによるものです。

au の場合、同じサイズの au IC カードを使う 3G 端末同士であればガラケー、スマホ問わず自身が購入、使用していたものであれば基本的に au IC カード差し替えで機種変更前の端末と新しい端末間で行き来することができましたが、3G → LTE への変更ではこれができなくなります。当然その逆もダメです。(もちろん 3G 端末同様同じサイズの au IC カードを使う LTE 端末同士の行き来は可能)

ちなみに私は現在 T003 と ISW11SC を au IC カードを差し替えて行き来して使用していますが、LTE 端末への変更が完了したその瞬間から T003 と ISW11SC は現役引退です。

今使っている ISW11SC ではさすがに遊べないゲームアプリ等が出てきていること、当時と比べるとガラケーではできることがかなり限られてきていること (場合によってはほとんど何もできない)、そして性能も高く在庫切れ寸前だったことが決め手になりました。(3/29 現在、au Online Shop では在庫切れになっています。)

ただ、ISW11SC で使っていた共通 AC アダプタ 03 は Xperia Z3 で使おうと思っても急速充電 2.0 に対応する関係で充電速度に難があるためか公式では非対応になっているため、ソニー純正の Xperia 用 AC アダプタ (ソニーモバイル AC アダプタ 05) も併せてポチっています。

一応共通 AC アダプタ 03 でもできなくはないと思われますが、バッテリが大容量故にフル充電するのに恐ろしいほど時間が掛かるかも…?

ISW11SC 同様割賦契約 (今回は分割 3 年契約) していますが、3 年も引っ張る気はないのである程度期間が経ち、資金に余裕ができ次第早々に一括精算してしまいたいところです。さすがに 70k は一気に出せないので当面は分割で払っていって状況を見て判断することになりそうです。

2015/01/06

ホームページが…orz

ドメイン更新し忘れでホームページがパーになってましたorz
ご心配をおかけしてしまい申し訳ないです。

現在再構築を行っておりますが、アドレスが再度変わるため、各種ソフトウェアからは新ホームページにはアクセスできなくなります。

アップデート時に順次対応していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

2014/08/23

ハピプリですが…

感想書く気になれなくなってきているため、第 20 話より視聴のみに切り替えています。
今後感想を上げることはありませんが、Twitter ではたまに実況するかもしれません。

なお、これによりブログはネタ不足により完全に不定期更新となります。

2014/01/15

復活したはいいが…

肝心の更新ネタがないですな…。
ただ、記事とは別にウェブページも書けるのでこれはこれで便利なんですが。

より以前の記事一覧

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