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2020/02/25

新型ルークス

久方ぶりの更新です。
(運転免許を取得できたら乗りたいかも)

今日、新型ルークスの発表があったようですね。

ルークスの名がつくモデルとしては通算 3 代目になりますが、実は短期間ではありましたが家族所有で当時スズキ製だった時代。つまり、パレット (現在のスペーシア) がベースの初代モデルに乗っていた時期があり、僅かながら思い入れが。

2 代目になった際、三菱製に切り替わると同時にデイズルークスへ車名変更が行われていましたが、3 代目 (無印のルークスとしては 2 代目) で車名が初代と同じルークスへ戻されることになったようです。

個人的に今回の新型デイズもですがこちらも気になっていたのと、先行して三菱版であるeKスペースのフルモデルチェンジが発表されていたこともあり、デイズルークスがどうなるのか日々確認していました。

グレード体系に関しては大方先代のデイズルークスを踏襲しているので、こちらはある意味予想通りでしたが、意外 (?) だったのは日産の軽自動車としては初めてオーテックジャパン扱いの AUTECH が設定されたことでしょうか。
デイズでは 2018 年 5 月頃にライダーとボレロの設定がなくなり、後者については後のフルモデルチェンジで復活している反面、ライダーの後継に当たるオーテックジャパン扱いのスポーティモデルが現在も未設定のままなんですね。

ただ、ルークス AUTECH は先代のデイズルークスで設定されていたライダー&ボレロ統一後継グレードの側面があるためか、ハイウェイスターではなく、標準モデルの X グレードがベースになっているようなので、求めているオプション装備によっては不満が出ると思われます。

というのも、元々標準モデルではプロパイロットがオプションでも設定がなく、この点は AUTECH も同様なのでプロパイロットが欲しいユーザーは AUTECH は選択肢から外れることになるかと。
今回の AUTECH はフロントデザインもどちらかといえば今ある AUTECH シリーズの中ではマイルドだと思います。ある意味、幅広いユーザーをターゲットにしている以上、どちらをベースにするかオーテックジャパンとしても正直迷ったのではないかと思われます。
(両方をベースにするなら、そもそもボレロをなくす必要がないですし、AUTECH をハイウェイスターベースで設定すれば済む話なので、ここは戦略上敢えてそうしたと見るべきかも。)

ただ、AUTECH はせめてプロパイロットをオプションで追加できるようにするべきだったと個人的に思います。

ちなみに、新型ルークスではボレロの設定がなくなったためか、AUTECH では女性ユーザーにも対応できるよう女性向きのカラーが何色か用意されているのでチェックしてみるといいかもしれません。また、福祉車両仕様も引き続き設定されるようです。

でも、標準モデルベースのカスタムカーはボレロが一番合っているポジションだと思うんですよね。

これを機に現行型のデイズにもライダー後継としてハイウェイスターベースで AUTECH を設定したら、確実に飛び付くユーザー結構いると思うんですがどうなんでしょう。
実際、デイズを検討している人の中には AUTECH 出たら動くという人もいるでしょうし………。

ここからは完全な余談になりますが、AUTECH はコンセプト上ライダー&アクシス統一後継グレードとしての側面も兼ねています。
現にライダーはラインアップが段階的に縮小されており、今回のルークスのフルモデルチェンジでまた 1 車種姿を消すこととなったため、あと残っているのはエルグランドとNV350キャラバンくらいしかない状態ですね。
(実際はキューブもありますが、こちらはすでに生産打ち切られているので除外しています。)

エルグランドもライダーから AUTECH に切り替わることはコンセプト仕様が披露されていることからもほぼ確実なので、最終的に全廃でしょうね…。

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