2017/11/14

Xperia XZ1 の純正キャリアメールアプリ

au では 2017 年秋冬モデルの機種からキャリアメールアプリが刷新されています。

» 続きを読む

2017/11/12

機種変更 (Xperia Z3 → Xperia XZ1)

思いの外早く手元に届きました。

» 続きを読む

2017/11/04

Xperia XZ1 SOV36 予約

昨日、au Online Shop にて Xperia XZ1 SOV36 を予約してきました。

» 続きを読む

2017/10/31

時代の流れなのか………

年内いっぱいでx-アプリと Media Go のダウンロード提供とサポートが終了する模様です。

» 続きを読む

2017/09/20

ついに au 向け iPhone からも………

au 3G サポートが削除されることになりました。

» 続きを読む

2017/08/27

機種変更しようか迷い中………。

現在、機種変更しようかどうか迷っています。

というのも、au では現行機種の 9 割強で au 3G (旧名称 : CDMA 1X/1X WIN) サポートが削除された VoLTE 対応機に切り替わっている上、その au 3G サービス自体の終了も現実味を帯びてきていることもあり、遅かれ早かれ au VoLTE 対応機へ取り替えなければならないことを考えたときに早めに動くのが良いのではないかという判断もあります。

ただ、機種変更実行にあたって阻害しているものもあり、現在現役の Xperia Z3 の毎月割が 3 年契約故にまだ半年分余り残っている (984 円/月とある程度の金額) ため、新プランへも迂闊に変更できない状態だったりします。
反面、割賦払金は 2017/04 で残額一括清算リクエストを送り、5 月に残りを一気に支払ったため、現在は割賦払金の残金はなく毎月割のみ継続中です。(機種変更当時、毎月割は割引総額は同じで 2 年契約と 3 年契約が選択できた)

ちなみに毎月割は 2018/04 利用分で期間満了になるので、敢えてそれまで待ってから動いてもおそらく遅くはないと思いますが、その時点で Z3 も購入から 3 年経過してしまうことからさすがにバッテリがへたっている可能性も無きにしも非ず………。

ドコモ版同様に Android 6.0 来てたら OS バージョンアップしてもう少し使い続けようか…ともなったんですが、ソフトバンク版と共に結局 Android 5.0 でバージョンアップ終了となっている (au 版は昨年のバッテリ最適化機能の追加を最後にアップデートが止まっている) ことから、セキュリティホールも大分蓄積していると考えられるため不安がないわけではないのです。
(同時期に出た機種の中には酷いものだと Android 4.4 から一切バージョンアップされていない端末すら存在する)

また、機種変更すると無条件で 3G 通話ができなくなるので g07+ での利用もできなくなることからこちらの使い道がモバイルルーター代わりにすること以外ほぼなくなります。(通話側をガラホにしないとほぼ持つ意味がなくなる)

g07+ を生かすなら敢えて通話回線だけガラホ化するのもアリかもしれませんね。
キャリアメールとキャリア決済は残せるので。
(反面、Gmail アドレス帳とのシンクロができなくなるのでそこが不便かも。)

しかし、Xperia XZs も捨てがたい………。

2017/07/10

au、かなり踏み込んできたな…。

本日 (2017/07/10)、新料金プランが公式に発表されましたが結論から言うとかなり踏み込んできましたね。

まず、今回投入される料金プランは au ピタットプランと au フラットプランです。
新規契約時や機種変更時に従来の料金プランのほとんどの組み合わせで適用できる毎月割には対応しない代わりに、基本料金自体を引き下げることで維持費を下げられるように設定されています。

ドコモで投入され、指定機種を購入した場合に限り適用できる docomo with とは違い、こちらは au 4G LTE 対応スマートフォン ユーザーであれば原則誰でも適用できるため、運用状況によってはプラン変更することでガラホまでは行かないにしても維持費を抑制できる可能性があります。

ピタットプランは料金が 5 段階になっており、通話プラン込みで税抜 2,980 円 (ピタットプラン シンプルでビッグニュースキャンペーン適用なしの場合) からになります。通話プラン側はスーパーカケホ、カケホ、シンプルから選択でき、その上に 5 段階のパケット定額料が組み合わせられる形になります。

ちなみに下限額はいずれも税抜で下記のとおりです。
(誰でも割適用ありの金額です。下記の金額には LTE NET の 300 円が含まれています。)

・スーパーカケホ : 3,480 円~
・カケホ : 4,480 円~
・シンプル : 2,980 円~

一方、上限額は同じ条件で下記のとおりです。

・スーパーカケホ : 7,480 円
・カケホ : 8,480 円
・シンプル : 6,980 円

これまでのデータ定額ではあまり使わなかった場合でも定額料が満額かかっていたため、月によって通信量がまちまちな状況なら、新プランの方が良いケースも出てくるかと思います。

一方、フラットプランも同じくスーパーカケホ、カケホ、シンプルから選択でき、その上に 20 GB または 30 GB が組み合わせられます。20 GB/30 GB は既にスーパーデジラとしてデータ定額20/30が設定されていますが、スーパーカケホ + データ定額20でも最低 8,000 円からとなっているため同じ 20 GB プランで運用するならこちらの方が安上がりになります。もちろん通話頻度によっても変わってきますので一概には言えませんが…。

ちなみにフラットプラン シンプルで 30 GB プランを選択するとスーパーカケホ + データ定額20と同額なので、バリバリパケット通信をする場合でかつこちらからはあまり電話をかけないのであればこちらの方が良い気がします。

先述のとおりどちらも毎月割には対応していないため、毎月割適用中に新プランへ変更すると毎月割が強制終了となりますのでそこだけは留意しておく必要があります。これは逆に言えば、機種変更時に新プランを選択した場合、分割金額の実質的な相殺が無くなることも意味しているため、運用状況によっては維持費が上がってしまうことがあります。

欲を言えば、これにパケット通信を全く行わなかった月はデータ定額料がかからない設定になってたらよかったですね。
もしかからない設定だったら g07+ で非 VoLTE な au 4G LTE 契約 SIM とデータ通信用格安 SIM の組み合わせでの DSDS 運用がやりやすくなっていたのは間違いありませんし。
(今回の場合はパケット通信をまったくしていなくても下限額分は最低でもかかるので)

それでも、大手キャリアとしては料金面でかなり踏み込んだことを考えれば、大いに評価すべき点だと思います。ただ、ここまで踏み込まれたらドコモやソフトバンクも追従してくるかもしれませんね。(特にドコモにとってはさらに上を行かれてしまった格好ですからね。)

2017/05/13

g07+ 入手!

本日、g07+ が手元に届きました。

g07+ 本体などもろもろ

手持ちの Google アカウントを読み込ませるのに手間取ってしまいましたが、2 段階認証をいったんオフにして事なきを得まして、最低限のセットアップだけしてみました。

au 回線にも対応しており、本来は au 3G 契約の au IC カードと組み合わせるのがベストな本機ですが、au 3G 対応機種用であれば au 4G LTE 契約の au IC カードも使用できます。(au Nano IC Card 04/LE は au VoLTE 専用で仕様が異なるため使用不可)

実際に Xperia Z3 SOL26 で使用中の au IC カードを g07+ に読み込ませてみたところ、CDMA 1X エリアとして電波を掴むことを確認しました。まあ、非 VoLTE スマホ契約なので当然の結果ではありますが…。

サイズも比較してみました。

Xperia Z3 と g07+

左が現在現役の Xperia Z3 SOL26、右が今回の g07+ (モデル名 : covia CP-J55aW) になります。ボディカラーはホワイトパネルをチョイスしています。ぱっと見だとほとんど同じ大きさに見えますが、g07+ の方が気持ちほど大きいです。

これはディスプレイサイズが 5.5 インチあるからですね。(参考 : Xperia Z3 は 5.2 インチ)

※あと、g07+ の方が Xperia Z3 よりも若干薄いです。

ホワイトパネルにしたのは、別居中の妹がマイナーチェンジ前の機種にあたる g07 を持っており、ボディカラーとしてブラックパネルを選んでいることからカラーだけは被らないようにしました。

au 本家 + OCN モバイル ONE で DSDS できたのはちょっと感動しました。
ちなみに、写真上だとちょっとわかりにくいですが、au 3G 電波を掴んでいるとアンテナピクト側は 3G ではなく 1X と表示されます。

これは、コヴィアさん曰く au 3G は当時 CDMA 1X/CDMA 1X WIN の名称だったためこのような表示にしているとのことで、ある意味その名残とも言えそうです。(同じ 3G でもドコモ本家やソフトバンク本家の SIM だと 3G と表示される)

※撮影時、DSDS 動作確認も兼ねて au IC カードを g07+ の方へ一時的に挿していたため、Xperia Z3 側のロック画面にはカード未挿入と表示されています。

あとは au 回線の維持費が解決できれば………。

2017/04/30

パケット通信費の抑制に向けて考えていること ※5/14更新

大手キャリア純正端末と契約で運用する上でネックになるのがやはり維持費ですよね。

特に維持費の中で最もかかっているのがパケット代 (データ定額料) と端末分割金なのですが、前者は4G LTE 契約でスマートフォンを利用している限りパケット定額は外すことができないうえ、仮に 1 ヶ月丸々データ通信を使わなかった場合でも満額掛かってしまいます。(後者は 2 年後 or 3 年後が満期ですが、割賦残金が一括で払える金額まで手が届く状態なのであれば、予算と相談の上で一括清算リクエストも可能です。)

上記の事情から、格安 SIM に乗り換えるユーザーが増えてきていますが、au ユーザーの場合、通話用に 3G 化 or ガラホ化で残し、パケット通信の方を格安 SIM で運用しようと思った場合、SIM フリー機での選択肢がかなり限られてしまいます。

しかしながら、訳ありでキャリアメールやキャリア決済ができる環境を残す必要があるのと、なんだかんだ言って長年お世話になっていることから、au 本家の回線はなるべく殺したくないため、現時点では以下を検討中です。

・OCN モバイル ONE データ通信用 SIM を追加 (済)
・g07+ を調達 (済)
 (現時点では唯一、メーカー公式で旧 CDMA 1X 相当をサポートしているため)
・現在の Xperia Z3 SOL26 から GRATINA 4G KYF34 へ機種変更
 (使用する au IC カードが同一のため)
・同時にスーパーカケホと LTE NET を維持してダブル定額Zへ変える
 (ダブル定額Zが現時点では 4G LTE スマートフォンには適用できないことや、キャリアメールを残すには LTE NET の維持が必須のため)

ちなみに、SOL26 に機種変更する直前まで使っていた T003 を持ち込んで 3G 化することも考えたのですが、使用する au IC カードが通常サイズ故に 2 台持ちすることになってしまうことから g07+ を調達する意味がなくなってしまうので、敢え無く却下です。

データ通信面ではあとは g07+ さえ調達できてしまえば設定するだけで使えるようになるのでこちらはほぼ解決なのですが、問題は au 回線の方になります。

というのも準備に向けて事前に調査していたところ、au VoLTE 対応機でかつ同じ au Nano IC Card 04 (VoLTE) を使う端末同士であっても、au IC カードに書き込まれているデータと接続元デバイスが合致しているかを基地局接続時に IMEI を使って判定を行うらしく、ガラホ契約の au IC カードをスマートフォンに挿して基地局に接続しようとした時点で指定外デバイスと判定されて弾いてしまうことがわかってきています。

加えて、au Nano IC Card 04 (VoLTE) と au Nano IC Card (LTE) は互換性がないので前者を純正の旧端末や au 対応でも非 VoLTE な SIM フリー端末で読み込ませても基地局への接続自体ができません。(その逆も同様)

よって、au 3G サポートが削除された VoLTE 対応機への変更もほぼ意味がないのでこれも却下になります。(現行の DSDS 対応機では au 網に対応しているか否かにかかわらず 4G + 4G による同時待ち受けをサポートしていない)

※ただし大は小を兼ねるのか、逆にスマホ契約の au Nano IC Card 04 (VoLTE) を同じカードを使うガラホに挿した場合はそのまま使える模様です。しかし、元々の維持費面で見るとあまり意味はないかも…。

そこで気になっているのが、先日京セラさんから新色&新規型番で改めて販売開始となった GRATINA 4G KYF34 です。

こちらも VoLTE 対応機ですが、KYF34 では旧 CDMA 1X 相当のサービスをサポートする関係で使用する au IC カードに AQUOS K SHF31 以来の au Nano IC Card (LTE) が採用されています。

現在私が使っている Xperia Z3 SOL26 もこのカードを使うため、KYF34 契約で Z3 や g07+ で読み込ませて通話だけでもできるのかどうかはかなり気になっているところです。
(参考 : 初代の GRATINA 4G KYF31 は au IC カードに au Nano IC Card 04 (VoLTE) が使われます。)

ただ、au Nano IC Card (LTE) を採用する AQUOS K SHF31 契約の au IC カードを同じ非 VoLTE 用カードを使う旧端末に差し替えたら使用できたという情報 (参考リンク) もあるので、GRATINA 4G KYF34 契約の au IC カードでも同様の可能性がありますが、KYF34 自体が販売開始からまだ間もないためか、情報があまりにも少なすぎるのでもう少し様子を見てみたいところですね。

au 回線に関しては一番現実的なのはガラホ化してパケット代をごっそり抑制してしまうのが一番の近道になりそうですが、先述の理由で実行に移せずにいたりします。

しかし、今になって au が公式に旧 CDMA 1X 相当にも対応する端末を出してきているあたり、au 3G サポートをオミットして 4G LTE (VoLTE) のみに絞ったのが裏目に出てしまったのでしょうかね…。

※一部の 2014 年秋冬モデル以降の Android 機種は VoLTE 対応になった代わりに au 3G サポートが削除されていたため、au 3G エリアをサポートした純正端末は長らく出ていませんでした。

KDDI さん、どうかダブル定額Zを 4G LTE スマートフォンユーザーにも解禁していただきたいです (切実)。
多分、通話メインのスマホユーザーや g07+ に乗り換えはするけど保険で今の非 VoLTE なスマホ契約を維持して旧端末に戻れる状態にしておきたいユーザーには需要があると思いますよ。

2017/03/29

ある意味面白い SIM フリー端末出たな…。※4/19 更新

goo スマホシリーズからある意味面白い端末が出ましたね。
その端末とは、先日の 3/27 に満を持して投入された g07+ (グーマルナナプラスと読むのだそう) のことです。(現在はお取り寄せ状態で、来月末付近まで入荷がないようです。)

g07 のマイナーチェンジ版にあたるこの機種ですが、ある意味で興味深いのがこれまでの SIM フリー端末では対応してこなかった au 3G エリアにも対応している点です。
反面、au のネットワーク網を借り受けている MVNO では一般的の au 4G LTE (厳密には VoLTE 専用 SIM) には敢えて対応させていないあたり、かなり割り切った仕様と言えます。
(そもそも CDMA 1X 対応 SIM フリー機はかなり貴重です。)

しかし、g07+ で対応する SIM カードのサイズが Micro と Nano の 2 サイズなのに対し、3G (当時の CDMA 1X WIN) 用 au IC カード対応機種の大半で通常サイズが採用されているため、恩恵を受けられるユーザーはかなり限られると思われます。

なぜかというと、3G 用の au IC カードは Micro サイズまでの設定 (Nano サイズの設定がない) であるうえ、Micro 対応端末も iPhone 4s など一部に限られてしまうためです。(通常サイズ用機種では Micro サイズへの取り替えが必要になるため)

既に au 4G LTE 端末に乗り換えている場合、現在の契約を再度 3G 化する必要があるうえ、au ショップに赴いて Micro サイズの au 3G 用 SIM カードに取り替えてもらうことになりますのであまり現実的ではないかもしれません。

※ただし、同じ au 4G LTE 端末でも au Nano IC Card (LTE) もしくは au Micro IC Card (LTE) を用いる端末を使っている場合は 3G に標準対応しているため取り替えることなく g07+ で使うことは一応可能とのことですが、au 4G LTE スマートフォンを使っている限り維持費が抑えられないのであまり意味がないです。

ただ、g07+ は SIM カード 2 枚差しして同時待受けができるので au をメインに使っていてこちらの回線を通話専用で継続利用しつつ OCN モバイル ONE をデータ通信専用として同時に使いたいといったような場合にはうってつけの端末と言えます。(2 台持ちする必要がなくりますので)

※2 枚差しすると MicroSD カードは使用不可能になりますのでそこだけは注意が必要です。(Nano SIM スロットが MicroSD カードスロットと兼用のため)

au 3G ユーザーの取り込みを狙っていたのなら、au の 3G 端末事情を考えるとここは通常サイズにしておくべきだったと私は思います。

本当はダブル定額Zが 4G LTE スマートフォンにも適用可能になれば一番ベストなんですよね。そうなれば保険で定額プランを残しつつ Xperia Z3 が使える状態のまま維持費を抑制できるのに…。
(3G ではダブル定額系がそのままスマートフォンにも適用可能でした。)

«デスクトップ型ゲームソフトのセーブデータ退避時の備忘録

カテゴリー

無料ブログはココログ