2018/08/15

OCN v6アルファ開通 ~旧居編~

現在家族と暮らしていた旧居から独立して別々に暮らしていますが、お盆前に旧居でも v6 アルファ環境を構築することになりました。

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2018/07/08

OCN v6アルファ開通から………。

開通して 1 週間が経ちました。

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2018/06/30

OCN v6アルファ開通

2018/06/27、ついに OCN でも「OCN v6アルファ」の名称で IPv4 over IPv6 サービスが開始されました。

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2017/11/14

Xperia XZ1 の純正キャリアメールアプリ

au では 2017 年秋冬モデルの機種からキャリアメールアプリが刷新されています。

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2017/11/12

機種変更 (Xperia Z3 → Xperia XZ1)

思いの外早く手元に届きました。

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2017/11/04

Xperia XZ1 SOV36 予約

昨日、au Online Shop にて Xperia XZ1 SOV36 を予約してきました。

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2017/10/31

時代の流れなのか………

年内いっぱいでx-アプリと Media Go のダウンロード提供とサポートが終了する模様です。

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2017/09/20

ついに au 向け iPhone からも………

au 3G サポートが削除されることになりました。

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2017/08/27

機種変更しようか迷い中………。

現在、機種変更しようかどうか迷っています。

というのも、au では現行機種の 9 割強で au 3G (旧名称 : CDMA 1X/1X WIN) サポートが削除された VoLTE 対応機に切り替わっている上、その au 3G サービス自体の終了も現実味を帯びてきていることもあり、遅かれ早かれ au VoLTE 対応機へ取り替えなければならないことを考えたときに早めに動くのが良いのではないかという判断もあります。

ただ、機種変更実行にあたって阻害しているものもあり、現在現役の Xperia Z3 の毎月割が 3 年契約故にまだ半年分余り残っている (984 円/月とある程度の金額) ため、新プランへも迂闊に変更できない状態だったりします。
反面、割賦払金は 2017/04 で残額一括清算リクエストを送り、5 月に残りを一気に支払ったため、現在は割賦払金の残金はなく毎月割のみ継続中です。(機種変更当時、毎月割は割引総額は同じで 2 年契約と 3 年契約が選択できた)

ちなみに毎月割は 2018/04 利用分で期間満了になるので、敢えてそれまで待ってから動いてもおそらく遅くはないと思いますが、その時点で Z3 も購入から 3 年経過してしまうことからさすがにバッテリがへたっている可能性も無きにしも非ず………。

ドコモ版同様に Android 6.0 来てたら OS バージョンアップしてもう少し使い続けようか…ともなったんですが、ソフトバンク版と共に結局 Android 5.0 でバージョンアップ終了となっている (au 版は昨年のバッテリ最適化機能の追加を最後にアップデートが止まっている) ことから、セキュリティホールも大分蓄積していると考えられるため不安がないわけではないのです。
(同時期に出た機種の中には酷いものだと Android 4.4 から一切バージョンアップされていない端末すら存在する)

また、機種変更すると無条件で 3G 通話ができなくなるので g07+ での利用もできなくなることからこちらの使い道がモバイルルーター代わりにすること以外ほぼなくなります。(通話側をガラホにしないとほぼ持つ意味がなくなる)

g07+ を生かすなら敢えて通話回線だけガラホ化するのもアリかもしれませんね。
キャリアメールとキャリア決済は残せるので。
(反面、Gmail アドレス帳とのシンクロができなくなるのでそこが不便かも。)

しかし、Xperia XZs も捨てがたい………。

2017/07/10

au、かなり踏み込んできたな…。

本日 (2017/07/10)、新料金プランが公式に発表されましたが結論から言うとかなり踏み込んできましたね。

まず、今回投入される料金プランは au ピタットプランと au フラットプランです。
新規契約時や機種変更時に従来の料金プランのほとんどの組み合わせで適用できる毎月割には対応しない代わりに、基本料金自体を引き下げることで維持費を下げられるように設定されています。

ドコモで投入され、指定機種を購入した場合に限り適用できる docomo with とは違い、こちらは au 4G LTE 対応スマートフォン ユーザーであれば原則誰でも適用できるため、運用状況によってはプラン変更することでガラホまでは行かないにしても維持費を抑制できる可能性があります。

ピタットプランは料金が 5 段階になっており、通話プラン込みで税抜 2,980 円 (ピタットプラン シンプルでビッグニュースキャンペーン適用なしの場合) からになります。通話プラン側はスーパーカケホ、カケホ、シンプルから選択でき、その上に 5 段階のパケット定額料が組み合わせられる形になります。

ちなみに下限額はいずれも税抜で下記のとおりです。
(誰でも割適用ありの金額です。下記の金額には LTE NET の 300 円が含まれています。)

・スーパーカケホ : 3,480 円~
・カケホ : 4,480 円~
・シンプル : 2,980 円~

一方、上限額は同じ条件で下記のとおりです。

・スーパーカケホ : 7,480 円
・カケホ : 8,480 円
・シンプル : 6,980 円

これまでのデータ定額ではあまり使わなかった場合でも定額料が満額かかっていたため、月によって通信量がまちまちな状況なら、新プランの方が良いケースも出てくるかと思います。

一方、フラットプランも同じくスーパーカケホ、カケホ、シンプルから選択でき、その上に 20 GB または 30 GB が組み合わせられます。20 GB/30 GB は既にスーパーデジラとしてデータ定額20/30が設定されていますが、スーパーカケホ + データ定額20でも最低 8,000 円からとなっているため同じ 20 GB プランで運用するならこちらの方が安上がりになります。もちろん通話頻度によっても変わってきますので一概には言えませんが…。

ちなみにフラットプラン シンプルで 30 GB プランを選択するとスーパーカケホ + データ定額20と同額なので、バリバリパケット通信をする場合でかつこちらからはあまり電話をかけないのであればこちらの方が良い気がします。

先述のとおりどちらも毎月割には対応していないため、毎月割適用中に新プランへ変更すると毎月割が強制終了となりますのでそこだけは留意しておく必要があります。これは逆に言えば、機種変更時に新プランを選択した場合、分割金額の実質的な相殺が無くなることも意味しているため、運用状況によっては維持費が上がってしまうことがあります。

欲を言えば、これにパケット通信を全く行わなかった月はデータ定額料がかからない設定になってたらよかったですね。
もしかからない設定だったら g07+ で非 VoLTE な au 4G LTE 契約 SIM とデータ通信用格安 SIM の組み合わせでの DSDS 運用がやりやすくなっていたのは間違いありませんし。
(今回の場合はパケット通信をまったくしていなくても下限額分は最低でもかかるので)

それでも、大手キャリアとしては料金面でかなり踏み込んだことを考えれば、大いに評価すべき点だと思います。ただ、ここまで踏み込まれたらドコモやソフトバンクも追従してくるかもしれませんね。(特にドコモにとってはさらに上を行かれてしまった格好ですからね。)

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