2017/03/29

ある意味面白い SIM フリー端末出たな…。※4/19 更新

goo スマホシリーズからある意味面白い端末が出ましたね。
その端末とは、先日の 3/27 に満を持して投入された g07+ (グーマルナナプラスと読むのだそう) のことです。(現在はお取り寄せ状態で、来月末付近まで入荷がないようです。)

g07 のマイナーチェンジ版にあたるこの機種ですが、ある意味で興味深いのがこれまでの SIM フリー端末では対応してこなかった au 3G エリアにも対応している点です。
反面、au のネットワーク網を借り受けている MVNO では一般的の au 4G LTE (厳密には VoLTE 専用 SIM) には敢えて対応させていないあたり、かなり割り切った仕様と言えます。
(そもそも CDMA 1X 対応 SIM フリー機はかなり貴重です。)

しかし、g07+ で対応する SIM カードのサイズが Micro と Nano の 2 サイズなのに対し、3G (当時の CDMA 1X WIN) 用 au IC カード対応機種の大半で通常サイズが採用されているため、恩恵を受けられるユーザーはかなり限られると思われます。

なぜかというと、3G 用の au IC カードは Micro サイズまでの設定 (Nano サイズの設定がない) であるうえ、Micro 対応端末も iPhone 4s など一部に限られてしまうためです。(通常サイズ用機種では Micro サイズへの取り替えが必要になるため)

既に au 4G LTE 端末に乗り換えている場合、現在の契約を再度 3G 化する必要があるうえ、au ショップに赴いて Micro サイズの au 3G 用 SIM カードに取り替えてもらうことになりますのであまり現実的ではないかもしれません。

※ただし、同じ au 4G LTE 端末でも au Nano IC Card (LTE) もしくは au Micro IC Card (LTE) を用いる端末を使っている場合は 3G に標準対応しているため取り替えることなく g07+ で使うことは一応可能とのことですが、au 4G LTE スマートフォンを使っている限り維持費が抑えられないのであまり意味がないです。

ただ、g07+ は SIM カード 2 枚差しして同時待受けができるので au をメインに使っていてこちらの回線を通話専用で継続利用しつつ OCN モバイル ONE をデータ通信専用として同時に使いたいといったような場合にはうってつけの端末と言えます。(2 台持ちする必要がなくりますので)

※2 枚差しすると MicroSD カードは使用不可能になりますのでそこだけは注意が必要です。(Nano SIM スロットが MicroSD カードスロットと兼用のため)

au 3G ユーザーの取り込みを狙っていたのなら、au の 3G 端末事情を考えるとここは通常サイズにしておくべきだったと私は思います。

本当はダブル定額Zが 4G LTE スマートフォンにも適用可能になれば一番ベストなんですよね。そうなれば保険で定額プランを残しつつ Xperia Z3 が使える状態のまま維持費を抑制できるのに…。
(3G ではダブル定額系がそのままスマートフォンにも適用可能でした。)

2017/03/25

デスクトップ型ゲームソフトのセーブデータ退避時の備忘録

1 年近く更新していなかったので久しぶりの更新です。
突然ですが、Windows 用のデスクトップ型ゲームソフトのセーブデータをバックアップしたいと思った時、ゲームインストール先フォルダを見てもセーブデータが書き込まれた形跡がなくて焦ったことがありませんか?

Windows Vista がリリースされて以降、同バージョンで実装されたユーザー アカウント制御 (UAC) の絡みでゲーム側も最近のものは UAC 対策で書き出し場所を変えているものがあるのです。

Vista 以降対応ゲームソフトでは先述の理由で Program Files (Program Files (x86) 含む) フォルダ配下への書き込みができないことを前提に設計しているためか、多くのタイトルはドキュメント フォルダ (旧マイ ドキュメント) か、AppData フォルダ内 Roaming フォルダ (Windows XP/Server 2003 シリーズ以前で言うところのユーザー プロファイル フォルダ内 Application Data フォルダ) のいずれかに書き出すものが多いようです。
(一部ゲームソフトではインストール時にセーブデータ保存先を指定できるものもあります。)

簡単に言うと、最近のゲームソフトならセーブデータの場所が基本下記のいずれかになるということです。

・ドキュメント フォルダ
・AppData フォルダ内にある Roaming フォルダ
 (Windows XP/Server 2003 以前で言うところの Application Data フォルダ = Local Settings フォルダ内ではない方)
・(インストール時にセーブデータ保存先を指定できるタイトルのみ) インストール時に指定したフォルダ

上記 2 つはユーザー プロファイル フォルダから直接アクセスできますが、AppData フォルダ自体が隠しフォルダになっているため、アドレス バーにて手入力を行うか、隠しファイルを表示するようにあらかじめ設定しておく必要があります。

ちなみにフルパスで表すと、

・ドキュメント → C:\Users\(ユーザー名)\Documents
・AppData → C:\Users\(ユーザー名)\AppData

になります。ドキュメント フォルダに書き出すタイプの場合は、ドキュメント フォルダごとバックアップするとセーブデータも同時にバックアップが取れるため、Windows の再インストールや PC リプレースなどでドキュメント フォルダを丸ごと退避させる場合は特に対応は必要ありません。

なお、退避させるうえで一番気を付けなければならないのが AppData フォルダ内へ書き出すタイプのゲームと、Windows 95/98/Me/2000/XP 時代の古いゲームを Windows Vista 以降で動かしていた場合です。

こちらは別途退避作業が発生するため、これを忘れるとセーブデータがなくなってまた一からやり直しという事態になりかねません。

前者の場合は AppData フォルダを開き、Roaming フォルダを確認するとゲームブランド名のフォルダが存在するはずです。多くの場合はそのフォルダ内にセーブデータが格納されていますのでこれを退避させれば OK です。

ちなみに、ゲーム以外のツールも設定保持先として使用しているケースも割と多いため、覚えておくとよいかもしれません。

後者の場合はインストール先によって、セーブデータの格納先が変わります。(一番厄介なのは実はこれ)

先述のように UAC の兼ね合いで Program Files フォルダ等のシステム フォルダ系統へは書き込みができない (UAC を切っている場合はこの限りではない) ため、Windows Vista 以降には UAC が有効の状態でかつ Program Files フォルダ内にインストールした古いゲームを動かした場合でもセーブやロードが正常に動作できるようにするため、バーチャル ストアと呼ばれるファイル仮想化機構が備わっています。

古いゲームの大半はゲーム本体と同じフォルダ内にセーブデータを書き出すのですが、ゲーム本体が Program Files フォルダ内にインストールされていると、当然書き出しができないので本来ならここでエラーになるか異常終了してしまうのですが、先述のバーチャル ストア機能によってセーブデータの書き出しができない不具合が回避されているのです。

ちなみに、バーチャル ストアへ転送されたセーブデータはどこにあるのかというと、

・C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\VirtualStore

になります。ゲーム以外の古いソフトもバーチャル ストアに転送されてこちらに設定ファイルが書き出されることがありますのでバックアップ時の参考にしてください。

もちろんリストア時も同じパスでなければなりませんのでご注意を。
(バーチャル ストアへ転送されていた場合は、書き戻す際もバーチャル ストア フォルダ内へリストアしなければなりません。)

2016/04/29

三菱またやらかしたなぁ…。

三菱自動車、またやらかしたようですね………。

過去にリコール隠しで裁判沙汰になった前例があるだけに現在の三菱車ユーザーやデイズシリーズユーザーは気が気でないのは容易に想像できます。

今回の不祥事内容は燃費データ不正とのことで、今回燃費データの不正が明らかになったのは eK シリーズとデイズシリーズ 4 車種が挙がっていますが、ユーザー層は eK シリーズよりも日産版であるデイズシリーズの方が多いことを考えると、販売停止に追い込まれた上、対応に追われている日産自動車側も相当のダメージを受けているはずです。

あと走行試験も国が定めている「情行法」で実施していなかったことも明るみに出ていて、少なくとも 1991 年から法規を遵守していなかったことになるわけですね。
だとすれば正しい計測が行われていなかった車種は日産向けの場合だとデイズとデイズルークスに加えて、オッティ (デイズの先代車種) やキックス、初代クリッパー (現在の NV100 クリッパー/NT100 クリッパー) シリーズも該当することになります。

現時点では現行の eK シリーズとデイズシリーズしか取沙汰されていませんが、最終的には今回の問題による影響がオッティやキックス、初代クリッパーシリーズの各所有ユーザーにまで波及するのは必至でしょうか…。

ちなみに、現在新車で購入できる日産の軽自動車はモコとクリッパーシリーズの 2 車種のみですが、モコはすでにベース元である MR ワゴンの生産が終了 (販売も終了しています) しているため現在は在庫分のみになっています。

そのモコが在庫完売で販売終了した時点で状況が変わらない場合、クリッパーシリーズしか残らないことになりますが、いくらなんでもこのままの状態で静観を続けるとは思えないので何かしらの手は打ってくると思います。(Web 上ではすでに自社生産の検討を始めているという報道もあります。)

今だから言えることですが、デイズルークスに関しては三菱製で出さず、素直にマツダのフレアワゴン同様にスペーシアの OEM で 2 代目ルークスとしてフルモデルチェンジした方が良かったんじゃないかと思うのは自分だけじゃないはず………。
自身も家族の運転で初代ルークスには乗ったことがありますから…。

2016/01/01

LISMO Port から mora に入れなくなってた…

昨年の話になります。

楽曲の単発購入に mora へ LISMO Port からアクセスしていたのですが、公開&サポート終了からかれこれ 2 年経過していたこともあり mora 側もついに昨年 12/1 を以って対応が打ち切られてました…。

実は LISMO Port 非対応の Xperia Z3 に変更後もウォークマン管理用として継続利用していたのですが、そろそろ潮時かもしれませんね…。

以降は mora から単発購入時のみ本家のx-アプリからアクセスしています。
au かんたん決済は本家経由でも利用できますし、実際にサービス打ち切られるまでは特に不自由もしていなかったのですが、いざ対応を終了されるとやはり不便ですね。

ウォークマン自体未だに旧型 (NW-E042) を継続使用している関係もあるので Media Go は使えませんし、かといって Z3 を PC に頻繁に接続するかと言われたら答えはノーですので、当面はこの運用になりそうです。

A HAPPY NEW YEAR 2016

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年はほとんど更新することができなかったばかりか、ソフトウェア開発もほとんど行うことができませんでした…orz

今年もどうなるかはわかりませんが、マイペースでまったり更新していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015/04/11

携帯機種変更 (ISW11SC → SOL26)

ついに本日…、

LTE デビューしました!

というわけで、本日 GALAXY SII WiMAX (ISW11SC) から au Online Shop にて改めて注文をやり直した Xperia Z3 (SOL26) へ機種変更しました。(厳密には回線切り替え手続きですが…)

※ちなみに SOL26 とは au 版 Xperia Z3 の端末型番です。

前回はロッククリア手続きでガラケーに戻れた ISW11SC の時とは事情が異なり、今回は 3G 端末から LTE 端末への機種変更で au IC カードも 3G 向けと LTE 向けとでは仕様と契約も異なるため有無を言わさず 3G 端末群へ戻ることはできません。

このため、本日を以って T003 と ISW11SC は現役引退となりますが、後者の方は Wi-Fi 運用であれば継続使用は可能ですので、回線切替により au 回線としては使えなくなった au IC カードは差し込んだままでも正直問題はないんですね。

もちろん T003 に差し戻すこともできますが、もうこちらは EZweb 接続は一切できず使い道はほぼ皆無なので、回線切替後は T003 で保持していたデータはほぼ全削除しました。ゲームアプリのデータも思いの外あっさり移行完了…。

あとはじっくりセットアップしながら弄り倒しています。

ちなみに、私の au 端末は今回で 5 台目となり、初の LTE 端末になります。使用期間をまとめると、

・W22SA (2005/05/26 ~ 2007/07/31)
・W51T (2007/07/31 ~ 2012/07/22)
・T003 (2010/05/30 ~ 2015/04/11)
・GALAXY SII WiMAX (ISW11SC) (2012/04/07 ~ 2015/04/11)
・Xperia Z3 (SOL26) (2015/04/11 ~)

になり、やはり W51T と T003 の方が比較的使用期間が長かったようです。後者の場合はシンプルで飽きのこない形状をしていたことも要因かと思います。と言うわけで記念に写真も引っ張り出してみました。

写真は 1 枚目が W22SA、2 枚目が W51T、3 枚目は左から T003、GALAXY SII WiMAX (ISW11SC)、そして今回機種変更した Xperia Z3 (SOL26) です。端末カラーはすべてカタログカラーとなっています。(なぜかカタログカラーを選ばないと気が済まないという変なこだわりを持っておりまして…)

なお、W22SA は旧 800 MHz 帯停波によりとっくの昔に使えなくなっているはずです。同じ理由で W51T も現在は 2GHz 帯エリアでしか使えなくなっていますので事実上現役引退となっている環境の方が圧倒的に多いと思います。(W51T の現役引退日が 2012/07/22 になっているのはこの日が旧 800 MHz 帯停波日で対応端末の X デーだったためです。)

しかし、スマートフォンが一般的になってきている時代なのでガラケーはごく一部しか見かけなくなってますね。T003 で久しぶりに EZweb サービスを漁っていたら当時存在していたサービスやコンテンツの半数以上が姿を消しており、ガラケー向けサービスが大分減ってきたなぁ…と感じた次第です。

と言うわけで、T003 と ISW11SC は 5 年間と 3 年間お疲れさまでした…。

2015/04/01

au Online Shop での機種変更がキャンセルにorz

先日 Xperia Z3 をポチった旨を記事にしたのですが…機種変更手続きやり直しを食らってしまいました。

事の発端は受取先に指定していたauショップから連絡が入り、自分が受取先に指定したauショップはなんと 3/31、つまり昨日を以って完全に閉店するとのことで強制返品、つまり機種変更手続きが強制キャンセルとなってしまいました…orz

改めて注文からやり直してくれと言われてしまい現在かなり滅入っております。

平日ほとんどいないから休日に回収しようと目論んでいただけに予定が完全に狂ってしまいました。シリコンケースと液晶フィルムも調達完了し準備万端だっただけにかなりヤバいです。

注文からやり直そうにもオンラインショップでは今在庫切れ状態であり、現状では再入荷を待って後日改めて手続きをやり直すことになりますが、もうしばらくは T003 と ISW11SC に頑張ってもらうしかなさそうです…。

いずれにせよ休日じゃないと動けないし…。

2015/03/29

ついに…

au Online Shop で Xperia Z3 (SOL26) をポチっちゃいましたw
というわけで近日中に LTE デビューする予定です。

au 歴 10 年目で LTE 端末に乗り換えになります。

W22SA (現在使用不可) で au デビューをして、その後 W51T、T003、GALAXY SII WiMAX (ISW11SC) と乗り換えてきましたが、au 端末 5 機種目で LTE 端末です。

ただ、気を付けないといけないのが (基本どのキャリアでも言えることですが)、一度 LTE 端末に乗り換えると IC チップを差し替えて 3G 端末へ一時的に戻ることが一切できなくなることですね。

これは au 向けにおいては 3G 端末用と LTE 端末用とでは SIM カードの仕様と契約が異なることによるものです。

au の場合、同じサイズの au IC カードを使う 3G 端末同士であればガラケー、スマホ問わず自身が購入、使用していたものであれば基本的に au IC カード差し替えで機種変更前の端末と新しい端末間で行き来することができましたが、3G → LTE への変更ではこれができなくなります。当然その逆もダメです。(もちろん 3G 端末同様同じサイズの au IC カードを使う LTE 端末同士の行き来は可能)

ちなみに私は現在 T003 と ISW11SC を au IC カードを差し替えて行き来して使用していますが、LTE 端末への変更が完了したその瞬間から T003 と ISW11SC は現役引退です。

今使っている ISW11SC ではさすがに遊べないゲームアプリ等が出てきていること、当時と比べるとガラケーではできることがかなり限られてきていること (場合によってはほとんど何もできない)、そして性能も高く在庫切れ寸前だったことが決め手になりました。(3/29 現在、au Online Shop では在庫切れになっています。)

ただ、ISW11SC で使っていた共通 AC アダプタ 03 は Xperia Z3 で使おうと思っても急速充電 2.0 に対応する関係で充電速度に難があるためか公式では非対応になっているため、ソニー純正の Xperia 用 AC アダプタ (ソニーモバイル AC アダプタ 05) も併せてポチっています。

一応共通 AC アダプタ 03 でもできなくはないと思われますが、バッテリが大容量故にフル充電するのに恐ろしいほど時間が掛かるかも…?

ISW11SC 同様割賦契約 (今回は分割 3 年契約) していますが、3 年も引っ張る気はないのである程度期間が経ち、資金に余裕ができ次第早々に一括精算してしまいたいところです。さすがに 70k は一気に出せないので当面は分割で払っていって状況を見て判断することになりそうです。

2015/02/21

Windows 10 へのバージョンアップは…

Windows 7/8.x からはリリース後 1 年間という条件付きながら無料でできるんですね。

Windows 7 Professional や Windows 8 Pro/8.1 Pro からでも無償バージョンアップの対象になる一方で、企業向けの各種 Enterprise 版は無償バージョンアップ対象外とのこと…。

内部バージョンも先月公開された最新のプレビュー版から Windows NT 10.0 に跳ね上がっており、良くも悪くも MS の本気度がうかがえます。

モバイル デバイス向けの Windows も次は PC 向けと同じく名称が Windows 10 に統一されることになると公式に発表されていますが、果たして今回の戦略が吉と出るか、凶と出るかに注目でしょうか。

ちなみに私は Windows 7 Professional (互換性の兼ね合いで 32 ビット版の方を敢えて使用) と Windows 8.1 Pro with Media Center (Media Center Pack を購入、こちらは 64 ビット) でマルチブートしていますが、上書きバージョンアップするならメインで使っている Windows 7 の方を残して Windows 8.1 の方を Windows 10 へ上書きバージョンアップする予定です。

Windows 10 も基本的に Windows 7 や Windows 8.x が稼働している PC であればインストールできるのですが、プレビュー版を本番運用している PC に直接入れるのはご法度です。試すならやはり実環境には影響を与えない仮想環境を用意することが望ましいと言えます。

もっとも現時点では PC 向け Windows 10 のエディション構成がまだ明らかにされていないので何とも言えませんが、少なくとも現在最新の PC 向けプレビュー版が Windows 10 Pro Preview として扱われているところを見ると、PC 向けのエディションは今の Windows 8.x とさほど変わらないのかな…とも思えてきます。

しかし、どのエディションにも現在は延長サポートが設定されているという事情を考えた場合に、一般ユーザー向けに対してエディション分けする必要あるのかという疑問もあります。シンプルに一般ユーザー向けと大企業ユーザー向けの 2 種類だけで良い気もします…。

ただ、一般ユーザーでも運用上の兼ね合いで NTFS アクセス制限をはじめとして細かく管理して使いたいユーザーはいるでしょうから一般ユーザー向けは今でいうところの Windows 8.1 Pro 相当には最低でもした方がよさそうな気がしなくもないですが。

特に NTFS ドライブ上でできる NTFS アクセス制限は扱いさえ間違えなければ地味に便利なんですよね。自分が Windows 7 にする際に Professional 以上を選んでいたのも実はこれが理由で、Windows XP も Professional を、Windows 8 も Pro を選んでいます。

ちなみに…Windows 8/8 Pro から Windows 10 にする場合はいったん Windows 8.1 Update を挟む必要があると思われますので、Windows 8.1 にバージョンアップせずに Windows 8 を使い続けている人は気を付けましょう。

また、Windows 8 もサービスパック サポートが適用されているので、そのサービスパック サポートが切れれば嫌でも Windows 8.1 に上書きバージョンアップすることになります。Windows 8.1 は Windows 7 以前で言うところの Service Pack に近いものなので…。
(ちなみに Windows 向けの Service Pack は Windows 7/Server 2008 R2 の各 SP1 を最後に出ていません。)

2015/02/08

【ペロ催】ペロペロハンターを極めよう その2

間が空きすぎました (汗)。

今回は立ち回りについて解説します。
先日の記事でも述べている通り、ペロハンにも特効倍率によるプラス補正概念があります。

参加する場合はまず親衛隊イベントやペロペロ大作戦同様まずは補正倍率を得るためにイベントガチャで特効カードを確保しに行きます。また、既存イベント以上に赤字確定なイベントとなりますので回復系アイテムの在庫は確認しておきましょう。(プリンが 1,000 個単位で飛ぶという話も…)

ペロハンは親衛隊イベント以上にシビアなので今までの既存イベントと同じ感覚で挑むと痛い目に遭いますので気を付けましょう。(逆に親衛隊イベントの方が気楽かも…?)

このイベントでは小隊と呼ばれるチームを組んで臨む仕様であるため、これまでの既存イベントと異なり、ペロハンイベントトップはイベントガチャがペロハン版になった時点からアクセスできるようになっています。

実はここからがポイントで、参加せず次イベントまで待機したい場合は絶対にペロハントップへはアクセスしないでください。小隊はペロハンのイベントトップに初めてアクセスした時点で作られる仕様になっているため、一度イベントトップに入ってしまうと有無言わさず大隊を組まされることになり、また参加しているチームにも迷惑をかけることになります。(報酬リストの確認もできなくなりますが、こればかりは仕方がないです。)

逆に参加する場合は小隊を作るか、小隊に入りましょう。小隊が作られると自分がチームリーダーになります。自分で小隊を作ってメンバーを募る場合はチーム名や加入設定等のオプションをいじることができます。

自動加入をオフにしておけば募って反応があったユーザーのみを自チームへ迎え入れることが可能になりますので覚えておきましょう。

ちなみにランクを狙うかどうかでも組み合わせるべきメンバーも変わってきますのでこの辺りはよく考えておく必要があります。

ちなみに小隊ページを確認することでメンバーを募る際に必要となる ID も確認できます。自分は小隊を作らずに特定のチームに加入する場合にこの ID が必要です。加入したいチームの ID についてはこちらからでは分からないので確認を取りましょう。そのリーダーが自分のペロ友ならいたずら等で確認するのもアリです。

ペロハンイベントが始まったら、いよいよ戦いの始まりです。ペロハンでの動きは目的により異なりますが、ランキングを狙うのでなければ限定娘の確保と超 300 討伐を重きに置く形になると思います。

探索は親衛隊イベントと基本的に同じなのでこちらについては迷うことはないと思います。ただし、超親衛隊を引くためには SP インジケータを 10 個貯める必要がありますので、自大隊側もしくは相手大隊側のどちらかが親衛隊を引いていて自分が引く可能性が皆無の時にひたすら回して SP を貯めましょう。

なお、限定娘確保には親衛隊討伐時にドロップする交換チケットが必要ですので、ワンパンは最低でもしておきましょう。(これで 1 枚は確定する)
超親衛隊が出現した場合は迷わずワンパンあるのみです。この点は親衛隊イベントと同じです。

SP が 10 個まで貯まると催眠タイム (ST) に突入します。ST に突入すると一時的に高速スロットに切り替わり、10 回以内に親衛隊柄が揃えば超親衛隊確定です。SP を使い果たした場合、栗戸さんが出てきて継続抽選が始まります。七輪を落とせば継続、そのまま引き返せば ST 終了で元に戻ります。(ちなみに ST 中に超親衛隊を引いて逃げられるか、倒される前に時間切れとなってしまった場合は強制終了となりますのでご注意を!)

ちなみに、ST 中に別のユーザーが親衛隊を引いた場合は中断モードになり、スロットの状態が元に戻ります。ST 中のユーザーが自分一人だけの場合、親衛隊が出たかどうかのレーダー代わりに使うこともできます。

このため、ST になったからと言ってすぐには消化しない方が良いケースも出てきます。こういう時こそ小隊チャットや大隊チャットを活用して連携を図るようにしましょう。(しかし、ペロ催には様々なユーザーがいますので統制が取れるとは限りませんが何もしないよりはマシです。)

既存イベントと違い、ペロハンでは前半・後半の区別はなく、超親衛隊も初日から出現しますので初日から連携を心がけることと大隊の組み合わせに恵まれさえすれば超親衛隊 300 回討伐はそんなに難しくはない印象です。

また、超親衛隊の方が効率が高いのは親衛隊イベントと同じで、EP、チケット効率共に高いです。(ワンパンで 2 枚確定であるうえ、EP も 2 倍確定です。)

要は超親衛隊を倒していく方が交換チケット 1,000 枚への近道となるのです。
(限定娘 3 枚とるのに 1,000 枚もの交換チケットが必要です。)

また、ST 中でかつ超親衛隊を引いていない状態で 24 時を回った場合はハント時間再開時には SP インジケータが 10 個まで回復しますので併せて覚えておくとよいでしょう。

親衛隊を狩るときに気を付けないといけないのが、親衛隊からのアイテムドロップがないことと、条件を達成してもプレゼントボックスに報酬が着弾しないことです。では達成報酬をどうやってとるの?って話になりますが、これは報酬リストから受け取れます。

また、24:40 頃には大隊報酬が受け取れるようになります。勝利時は、

・交換チケット x 40 枚
・生ナミン大 x 5 個
・生ナミンハーフ x 10 個
・生プリン大 x 5 個
・生プリンハーフ x 10 個

が支給されます。なお、敗北しても、

・交換チケット x 20 枚
・生ナミン大 x 3 個
・生ナミンハーフ x 5 個
・生プリン大 x 3 個
・生プリンハーフ x 5 個

が確定します。つまり大隊戦で負けたとしても勝利時の半分に減らされる程度なので深く気にしないことが肝心です。生系アイテムはその日のうちにしか使えませんのでできるだけ当日中に使い切ることを心がけてください。

また、生系アイテムは直接付与の形が取られますのでアイテムリストを確認するようにしてください。(ただし、交換チケットのみプレゼントボックスに着弾します。)

なお、ペロハンには既存イベントと異なりロスタイムが存在しないので最終日のみ生系アイテムの支給はなく、交換チケットのみが配られ、数量も 2 倍になります。(勝利時 : 80 枚、敗北時 : 40 枚)

交換チケットの受取と各種報酬受取は次イベント開始直前メンテまで可能です。それまでに交換チケットは使い切るようにしてください。(万が一中途半端に余ってしまった場合は栗戸さんに処分してもらうか 300 ペロに化けるまで待ちましょう)

実際に参加した側からアドバイスさせてもらうと…回復アイテム在庫に余裕がない場合はスルーもありです。次イベントまで素直に待ちましょう。

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